OOTP(Out Of The Park Baseball)14にっき

OOTP14をプレイした感想とかを書くつもり

OOTP14 #7 エルズベリーなんていらんかったの巻

2014年シーズンがスタートしました。

 

さて、FA退団したエルズベリーに代わって開幕戦1番起用されたR.Kalish選手ですが、いきなり打率1割台と不振。5月に3A落ちし、なんとか6月初めにMLB復帰を果たすも、復帰2試合目で後十字靭帯を断絶。全治8ヶ月と診断され、今季絶望となります。

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18試合 .235 (51-12) 0HR 6RBIと、千載一遇のチャンスをモノに出来なかった。

不振のケイリッシュ選手に代わって1番に座ったのがJ.Bradley Jr.。昨季は.238ともっぱら守備の人だったのですが、いきなり打撃が開花。5月度にbatter of the Monthに選ばれ、オールスターにも出場する大活躍。充実したシーズンを過ごしました。まだまだ24歳と若くこれからの活躍も期待できそう。まさにエルズベリーなんていらんかった!状態です。

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142試合 .302 (576-174) 15HR 75RBIと大活躍。174安打はチームトップで、リーグ最多の45二塁打を記録。センターを守りZR+20.2を記録するなど、守備力も抜群。一気にスターダムへとのし上がった。

また、昨季14勝4敗と目覚ましい活躍を見せたJ.Lackey投手。今季もエース級の活躍を期待していましたが開幕2戦目に8回1失点の好投で1勝を挙げるも、その後は2回7失点、5回5失点、1.1回6失点と大炎上の連続。3Aで再調整を命じるもそこでも打たれまくり中継ぎ転向、しかし調子は戻らずシーズン終了までそのままという非常にしょっぱいシーズンとなってしまいました。せっかくなので先発で使いたい投手なのですが、中継ぎでも抑えられないとなるとどうしようもないのかもしれません。

2014(MLB) 5試合18回 1勝2敗 防御率9.50 WHIP2.17

2014(AAA) 16試合37.1回 1勝2敗1S 防御率6.27 WHIP1.66

ラッキーの絶不調もあり8勝14敗で4月を終え、「今年でGM業も終わりか…」とネガティブになっていましたが、5月に15勝14敗、6月に15勝12敗、7月に14勝12敗とここで借金を完済。8月に20勝8敗と猛チャージをかけ、一気にワイルドカードも狙える位置まで上昇しますが、9月に2B Pedroia、3B Middlebrooks, CF  J.Bradley Jr,とセンターラインの3人が相次いで離脱し、ずるずると後退。 結果、プレーオフ圏内から6ゲーム差、地区首位から10ゲーム差の86勝76敗でシーズンを終えることとなりました。

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最終順位

今シーズンの主な個人成績

CF J.Bradley Jr .302(576-174) 15HR 75RBI (最多二塁打)

1B J.Loney .308(380-117) 7HR 55RBI

3B W.Middlebrooks .305(482-147) 21HR 81RBI

C R.Lavarnway .285(498-142) 20HR 70RBI

DH M.Napoli .239(540-129) 35HR 111RBI (打点王) (三振王)

LF J.Gomes .254(374-95) 13HR 50RBI

2B D.Pedroia .287(450-129) 13HR 52RBI 

RF S.Victorino .251(422-106) 6HR 39RBI

SS J.Iglesias .265(449-119) 1HR 40RBI

 

SP J.Lester 4.09 218回 15-10 WHIP1.28

SP J.De La Rosa 4.36 194回 11-10 WHIP 1.48

SP T.Wada 4.50 180回 10-9 WHIP 1.47

SP D.Gee 4.77 164回  10-10 WHIP 1.38

SP M.Barnes 5.47 77.1回  5-7 WHIP 1.54

MR J.Hanrahan 4.08 90.1回  9-8-14 WHIP 1.04(シーズン途中までクローザー)

MR K.Uehara 2.71 69.2 回 5-4-5 WHIP 1.11

MR V.Pestano 1.61 44.2 回 6-1-2 WHIP 0.92

CL J.Tazawa  2.33 69.2 回 4-4-29  WHIP 1.28(シーズン途中からクローザー)

やはり、絶対的エースがいない・外野手の層が薄いことがチームの弱点になっています。今オフではLester級の投手の獲得を目指していきたいところです。