OOTP(Out Of The Park Baseball)14にっき

OOTP14をプレイした感想とかを書くつもり

OOTP14 #9 BOSの2015年の巻

あけましておめでとうございます。

GM3年目の2015年シーズンがスタートしました。というより、実際は終わってますので、今シーズンイケてた人とダメだった人を紹介します。

 カーショウも獲得したし、やったるで!と意気込んだシーズンでしたが、頼みのカーショウが不発。4,5月終わって防御率4.40、6勝5敗と残念…とおもいきや肘の靭帯を損傷しトミー・ジョン手術が必要となってしまい、11ヶ月の離脱、いきなり年俸22億円が無駄になります。

f:id:dfg5ivestar:20140103222603p:plain

ダメダメ C.Kershaw (27) 6年総額$136.8M 契約1年目

2015年 14試合6勝5敗 防4.40  WHIP1.15 WAR2.2

昨年までのWAR6点台クラスの働きを求めていたGMとしてはかなりの痛手。翌年の開幕にも間に合わないことが確定となり、長期契約に暗雲が立ち込める。

f:id:dfg5ivestar:20140103224058j:plain

ダメダメ J.Bradley Jr. (25) $490K(最低年俸)

メジャーデビュー2年目でいきなり.302と高打率を記録した昨季でしたが、2015年シーズンは序盤からダメダメ。開幕3番を任されましたが、2番→6番→8番とずるずる打順を落とします。しかし、7月7日~8月8日に24試合連続安打を記録したのを皮切りに調子を上げ、なんとか.250台の恥ずかしくない成績にまで引き上げてシーズンを終了。来季の活躍になんとか期待が持てそうです。

2015年 156試合.252 (559-141) 7本 59打点

メジャー在籍3年を経過したため、年俸調停権を獲得。4年総額$17Mで契約。

f:id:dfg5ivestar:20140103225229j:plain

イケイケ J.Panik (24) $490K(最低年俸)

昨季D.RossとのトレードでSFから移籍。昨季の23試合出場からいきなり開幕ショートでの先発出場を果たし、その後は1年間MLB定着。ショートでの守備ZR-5.6と、守備の粗さに難点はありますが成長すれば首位打者も狙えるバッター。

2015年 145試合 .318(522-166)【打率4位】5本塁打 52打点

メジャー1年強なので、まだまだ最低年俸$490Kでこき使えます。

f:id:dfg5ivestar:20140103230304j:plain

イケイケ V.Pestano (30) $1.5M(4年契約1年目)  

昨季は中継ぎとして39試合に出場しましたが、今季は例によってクローザーHanrahanがダメダメだったためにかわりにクローザーとして起用。WHIP1を切り、30セーブを挙げる活躍を見せました。来季は中継ぎ起用が主となりそうです。

2015年 63試合 6勝5敗30S (2BS) 防御率4.70 WHIP0.96

さて、勝負の年と位置づけたチームでしたがシーズンはじめから低迷。所属するアメリカン・リーグ東地区ではタンパベイ・レイズの先発陣5人が全員防御率トップ10に入る大活躍で、103勝を記録して独走。一方のBOSはワイルドカードとして出場したいところが、西地区のエンゼルス・マリナーズ・レンジャーズが地区優勝とワイルドカードをかけた史上稀に見る大混戦。レギュラーシーズンが全て終わった時点での順位表は以下のとおり。

(東地区)

レイズ 103勝59敗 【地区優勝】

レッドソックス 86勝76敗 17差

 

(西地区)

エンゼルス 87勝75敗

レンジャーズ 87勝75敗 

マリナーズ 86勝76敗 1差

 なんと、エンゼルスとレンジャーズが同点優勝な上に、レッドソックスとマリナーズがワイルドカード1位に並ぶという事態に。OOTPはこういう形のワンゲームプレイオフ*1を行って処理していました。

(西地区優勝決定戦)

エンゼルスvsレンジャーズ

勝利チームが優勝、敗戦チームがワイルドカード

 

アメリカン・リーグワイルドカード決定戦)

マリナーズvsレッドソックス

勝利チームがワイルドカード、敗戦チームは敗退

よくできてるゲームです。レッドソックスは、満を持して先発したレスターが3回5失点の大炎上で、ポストシーズン出場を逃しました…(´・ω・`)

最終成績:86勝77敗 地区2位(1位と17.5差、WCと1差)

*1:レギュラーシーズンが終了しても順位が並んでいる際に行われる、1試合限りのプレイオフ。2013年はレンジャーズとレイズがワイルドカード出場を賭けて行った