OOTP(Out Of The Park Baseball)14にっき

OOTP14をプレイした感想とかを書くつもり

OOTP14 #10 2016年、オーナーから緊急指令

 2016年をプレイしてたら今何年かわかんなくなります。

2015年は86勝77敗、地区2位(17.5差)でした。

ちなみに、2015年の個人結果はこんな感じです。

2B D.Pedroia .258 19 87

 1B J.Loney .303 9 60 

3B W.Middlebrooks .299 28 106

SS J.Panik .318 5 52

DH M.Napoli .256 32 78

LF T.Moore .238 16 55 

C R.Lavarnway .258 16 76

RF  J.Bradley Jr .252 7 59

CF B.Gardner .263 2 39

パニクが急成長でショートに定着し、ルーニーも3割を超える打率を記録。しかし、昨季大活躍したブラッドリー Jr.が.252と昨季は確変だったのかな?と不安にさせる成績。長期契約を結んだんですが… 新戦力ガードナーは.263とぼちぼちながらも、もう一人の新戦力マーカキスはいまひとつレギュラー定着できず。

SP J.De La Rosa 16-11 4.28

SP M.Barns 14-13 3.55

SP J.Lester 11-10 4.71

SP A.Webster 10-6 3.94

SP C.Karshaw 6-5 4.40

MR J.Hanrahan 3-8-9 3.47

MR F.Morales 4-1-1 3.59

CL  V.Pestano 6-5-30 1.70

先発はエースのレスターが不振ながらもメジャー2年目のバーンズが成長し、チーム投手陣最高の防御率3.55を記録する活躍。同援護に恵まれず勝ち越しは1つでしたが、ローテーションを守りきりました。同じくメジャー2年目のウェブスター、移籍2年目で最多16勝をあげたデラロサと安定した先発陣。あとはカーショウ、レスターが万全なら間違いなくワイルドカードには入れていただろうなあ…という印象。中継ぎはペスタノが絶好調だったが他がいまいち。

この年、バックホルツ(31)*1 、ジー(29)*2といった1.5軍先発陣を放出し、さらに上原(40)*3も放出。メジャー投手陣3人が抜けたため、投手の補強を狙います。

昨季レッズのクローザーだったJ.Broxton投手を3年$29Mで獲得。

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2015年 74試合 6勝11敗39S 防御率4.34.WHIP 1.46 (31歳)

193cm、143kgと巨漢で有名。昨季は11敗を喫しているが、他チームとのマネーゲームをやっていたらいつの間にか年俸10Mドル近くまで高騰してしまった。

 

また、B.Wilsonを3年$14.4Mで獲得。

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2015年 78試合 6勝5敗4S 防御率3.84 WHIP 1.28 (33歳)

すごいヒゲが特徴。2016年もヒゲを伸ばしてるのだろうか。

その他、 J.Panikの台頭でレギュラーを奪われたJ.Igresias(25)(15年は61試合出場)やメジャー6年目に突入したためマイナー拒否権を持ち、いまいち使い勝手の悪かった田沢(29)*4、長らく中継ぎで頑張ってくれていたA.Miller(30)*5をガンガントレード放出し、若手投手獲得を狙います。

また、3割を打ち一塁定着したJ.Loneyが年俸3倍増を求めてゴネますが、私としては打率3割を打つものの一塁専門・ホームラン9本と長打力なしの選手に年俸4億+メジャー枠1枠を与えるのは厳しい…もっと長打力があればなあ…と交渉成立せず。自分が見つけてきた選手の活躍にはかなり思い入れがあるものの、泣く泣く放出したところ、FA市場には39歳のP.Konerkoが。早速2年$22M(2年目は135試合出場で発動するオプション)で契約。

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2015年 .302 17本塁打 62打点(39)

実力的には3割30本100打点も狙える打者。だが、 年齢的に厳しいか…

あっさりとLoneyの穴が埋まります。一方のLoneyは獲得球団が見つからず、1年浪人。

と、こんな感じでFA選手の穴埋めに終始してしまった印象ですが、見込み年俸は昨年より微増の$155M。オーナーからの目標はWin the Championship!(ワールドシリーズを制覇しろ!)と、なかなか厳しい目標…やれんのか?

開幕ベストオーダー

N. Williams LF (2014年TEXからトレード移籍。今季メジャーデビュー)
J. Bradley Jr. 
W. Middlebrooks 3B
P. Konerko DH 
J. Panik SS 
D. Pedroia 2B
M. Napoli 1B 
C. Stanley C (今オフ、X.Bogartsらとのトレードで獲得)
B. Gardner CF 

 

SP J.Lester

SP M.Barns

SP R.Ross (2014年にN.WilliamsとともにTEXからトレードで獲得)

SP J.De La Rosa

SP A.Webster

(C.Karshawが5月復帰予定)

MR J.Hanrahan

MR V.Pestano

CL J.Broxton

 うーん、カーショウ次第かなあ…頑張ります。

*1:15年は3Aで17勝も、昇格機会がなくMLBで3試合0勝に終わる。ソフトバンクホークスに移籍

*2:14年10勝を挙げたが15年は9試合1勝5敗 防8.12。16年は結局FAのまま1年浪人

*3:15年は52試合に登板したが、複数年契約を要求したため交渉が難航。結局ヤンキースに移籍し抑えとなった

*4:15年は不振で29試合登板も、マイナー拒否権のせいでアクティブロースターに置かざるを得なかった

*5:15年は3Aで防御率7.59