OOTP(Out Of The Park Baseball)14にっき

OOTP14をプレイした感想とかを書くつもり

OOTP14 #11 2016年シーズン終了!

ついにGM4年目、2016年シーズンが開幕しました!

今年は大型一塁手ポール・コネルコや、FA中継ぎ投手を2人も獲得したおかげでオーナーからワールドシリーズ制覇指令が出たところです。

前評判はあまり高くなかったレッドソックスですが、開幕5連勝でいきなりスタートダッシュに成功すると、4月後半には8連勝し19勝5敗(.792)と2位レイズに4.5ゲーム差をつけた1位で4月を終えます。

その後は、103勝を挙げた昨季の優勝チーム・レイズとブルージェイズが同地区内で潰し合いが始まり、2位争いがデッドヒートする中するするっと地区首位をキープ。7月は11勝15敗と負け越したものの、他の月は勝ち越しでスタートダッシュの勢いそのままに93勝69敗 勝率.574と、トロント・ブルージェイズに10ゲーム差をつけて7年ぶり地区優勝を果たします。

LF N.Williams .259 16 70

2B D.Pedroia .291 15 83

1B P.Konerko .287 29 96

SS J.Panik .298 8 68

3B W.Middlebrooks .250 19 68

C R.Lavarnway .233 17 49  

RF J.Bradly Jr. .255 10 63

CF B.Gardner .225 1 29

(SS Y.Vilegas .266 1 19)

(DH M.Napoli .201 12 41)

 チーム打率は.255(リーグ8位)、OPSは.724(リーグ9位)と打線としては昨年よりもスケールダウン。ミドルブルックなどが今ひとつ機能せず、特にナポリは打率2割前後と不振だったため、シーズン途中にレンジャーズの外野手・E.Beltreらとトレード。その後はPanikがファーストに入り、ショートには今季マイナーリーグFAで獲得したY.Viegasを下位打線で起用。

SP J.Lester 14-11 4.23

SP R.Ross 12-12 3.49

SP M.Barnes 15-6 3.72

SP C.Kershaw 10-9 4.70

SP J.Wieland 2-4 4.64

MR J.Hanrahan 60G 5-3-5 2.37

MR V.Pestano 54G 7-4-2 3.59

MR M.Montgomery 52G 6-1-1 2.14

CL J.Broxton 69G 7-1-42 1.96 

 先発陣は昨年に引き続きバーンズが好調でリーグ8位タイの15勝。好調だったのはブルペン陣。で、ルペン防御率2.52はリーグ1位てチーム防御率3.75はリーグ2位。この好調が1点差ゲーム37勝19敗(.661)という高勝率を支えているようです。頼みのカーショウは規定未達で防御率4.70と、年俸$22.8Mに見合う活躍をそろそろ期待したいものです。(あと契約が5年残っている)

さて、私GM初のプレイオフ出場で、ディビジョンシリーズの相手は西地区優勝のテキサス・レンジャーズ。リーグ勝率は93勝69敗で.574と、奇しくもレッドソックスと同じ勝率です。チーム打率.280・シーズン888得点はいずれもリーグ1位。成績は同じですがチームカラーは真逆のチーム。果たして、オーナーからの指令であるワールドシリーズ制覇を果たしクビは免れるのでしょうか?