OOTP(Out Of The Park Baseball)14にっき

OOTP14をプレイした感想とかを書くつもり

OOTP14 #12 初プレイオフの巻

 さて、GM人生初のポストシーズンに突入です。

 ボストンはディビジョンシリーズからの登場で、相手は西地区優勝のテキサス・レンジャーズ

 

ディビジョンシリーズ

第1戦 ○3-5

TEX 000 002 100|3
BOS 000 310 01x|5

W: J.Lester 

L: M.Perez

S: M.Montgomery(SV)

4回裏、レッドソックスがVillegasのタイムリーヒットで先制後Lavarnwayが2ランを含む3点を先制。

投げてはLesterが6回2失点の好投。その後3投手の継投でレンジャーズの反撃をかわし、初戦を取った。

POG: R.Lavarnway 2本塁打含む3安打3打点。

 

第2戦 ○6x-5

TEX 030 000 002 00 |5

BOS 000 310 001 01x|6

W: B.Wilson

L: J.Ortiz

2回に先発Barnsが4安打を打たれ3失点し、すぐさまPayanoに交代。この継投が功を奏し、3回2/3を無失点に抑える好投。打撃も4回に同点に追いつき、5回には振り逃げで逆転に成功。9回に抑えのBroxtonが打たれ逆転されるが、その裏にシーズンでも1本しかホームランを打っていないVillegasが値千金のホームランで同点。11回に、先頭打者Williamsが三塁打を打ち無死三塁とすると、Pedroiaがサヨナラヒットを放ち勝利した。これで2勝0敗として王手。

PoG: Y.Villegas 9回裏の同点ホームランを含む4打数3安打2打点。

第3戦 ○8-4

BOS 110 005 100|8

TEX  010 020 001|4

W: R.Ross

L: D.Holland

初回にPanikのタイムリー、2回にMooreの本塁打で2-0とするが、5回に Hanewichのタイムリーで逆転されるが、6回にLavarnwayの2ランを含む5点を挙げ逆転。その後はMotte, Wilson, Broxtonのリレーでなんとか1点に抑えて勝利。リーグチャンピオンシップシリーズ出場を決めた。

PoG: Brett Hanewich(TEX) 一時逆転打となる5回の2点タイムリーを含む5打数3安打3打点。

リーグチャンピオンシップシリーズ

リーグチャンピオンシップシリーズは、ワイルドカード決定戦を制したマリナーズを3勝2敗で下し進出してきたロイヤルズ。今季97勝65敗で中地区優勝。

第1戦 ○4-2

BOS 000 210 010|4 

KC  000 001 001|2

W: J.Lester

S: J.Broxton

L: K.Medlen

4回に4安打で2点を先制し、その後2点を追加。Broxtonが9回に1点を失うもなんとか逃げ切った。

PoG: J.Lester 7回1失点の好投でポストシーズン2連勝。

第2戦 ●3-9

BOS 110 000 010|3

KC  012 000 42x|9

W: S.Tobias

L: M.Barns

レッドソックスは初回、2回に連続で2点を取るも、3回裏にMoustakasが2ランホームランを打ち逆転。その後を引き継いだPayanoが粘るが、7回にWilsonが満塁で降板したのちMontgomeryが逆転弾を浴び、2-7となり万事休す。1勝1敗のタイとなった。

PoG: M.Moustakas 2ラン・満塁弾を含む7打点。

第3戦 ○7-5

KC  000 032 000|5

BOS 000 222 01x|7

W: V.Pestano

L: D.Duffy

レッドソックスが4回に2点先制その後逆転・再逆転・再々逆転・再々々逆転と5-6のシーソーゲーム。しかし、7回以降はレッドソックスの投手が踏ん張りリードを守り切った。

PoG: N.Williams 6回裏の勝ち越しタイムリーを含む3安打3打点。

第4戦 ●5-10

KC  002 220 310|10

BOS 000 400 001|5

W: R.Verdugo

L: C.Kershaw

4-0で迎えた4回、レッドソックスが集中打で1イニング4点を挙げ4-4と同点も、頼みのカーショウが4回1/3を投げ6失点と炎上。その後は打線も点を挙げられない上に7回にMotteが3失点。

また、中継ぎ投手B.Wilsonが投球中に緊急降板するも、指にマメができたのみで全治1日。しかし、三塁手Middlebrooksがベースラン中にハムストリングスの張りで全治2週間。ポストシーズン中の復帰がほぼ絶望的となる。

PoG: B.Starling 4打数3安打2本塁打で3打点。

 

第5戦 ○3-2

KC  000 002 000|2

BOS 000 003 00x|3

W: J.Lester

S: J.Broxton

L: G.Holland

6回表、ロイヤルズがStarlingのツーベースで2点を先制。しかしその裏にKonerkoの2ランホームランで同点となり、Middlebrooksの代理として8番サード出場のCiracoが1死満塁からスクイズを決め、勝ち越しに成功。ロイヤルズも8回表に1死満塁のチャンスを作るも、レッドソックスの左投手Payanoが後続を抑えた。ロイヤルズは11残塁とチャンスを生かせず。

 これでレッドソックスは3勝2敗で王手。

PoG: P.Konerko 6回に同点2ラン。

 

第6戦 ○2-1

BOS 000 001 000 1|2

KC  000 010 000 0|1

W: J.Hanrahan

S: J.Broxton

L: A.Crow

Barnsが5回に先制を許すも、その裏に3連打でレッドソックスが同点に追いつくが、その後の無死1,3塁のチャンスを生かせず、試合は延長戦に。10回表、Lavarnwayの2ベースを皮切りにPedroiaが犠牲フライを打ち勝ち越し。そのリードをBroxtonが守り切ってリーグ優勝、ワールドシリーズ出場を果たした。

PoG: M.Barns ここまで5回2/3 6失点といまひとつ波に乗れなかったが、先制点は許すも7回1失点と好投。

 

ワールドシリーズ

第1戦 ○11-4

LAD 021 000 001|4

BOS 004 052 00x|11

W: V.Pestano

L: Z.Greinke

レッドソックスの先発は3番手R.Ross。2,3回で打ち込まれ、3回3失点で無念の降板。しかし3回裏に2ベースのあと連続四球で無死満塁としたところでKonerkoが満塁ホームランを放ち一挙逆転。5回にもPedroiaが満塁ホームランを放ち、一挙4-8と大量リード。投げては2番手のPestanoが2回無失点、3番手Wielandが3回1失点と試合を立て直した。

PoG: D.Pedroia 満塁弾を含む3安打4打点。

 

第2戦 ○4-1

LAD 100 000 000|1

BOS 200 010 01x|4

W: J.Lester

S: J.Broxton

L: T.Lincecum

Lesterが初回にいきなり1点を失うも、その裏にエラーで出たランナーを置いたKonerkoが逆転2ランホームランを放つ。その後はLincecumとLester、両エースの緊迫した投手戦となるも、5回裏にまたKonerkoがタイムリーを放ち1-3とリードを広げる。レッドソックスはLesterが7回1失点に抑え、その後Hanrahan→Broxtonとつなぎドジャース打線を1点で抑えきった。

PoG: P.Konerko 先制弾・中押しタイムリーを含む3打数2安打3打点。

 

第3戦 ●4-1

BOS 000 020 000|2 

LAD 000 000 012x|3

W: K.Jansen

L:  J.Broxton 

PoG: P.Konerko 

 

5回にKonerkoの犠飛と相手の守備のミスで2点を先制。投げては先発のBarnsが毎回ランナーは出すも粘りのピッチングで8回を1失点に抑える。しかし、9回を任された抑えのBroxtonが乱調で、ワンアウトをとった後に連打で無死1,2塁とされ、以前レッドソックスが放出したM.Carpにタイムリーを打たれ同点。その後はこのシリーズ絶不調だったPuigにサヨナラタイムリーを打たれ逆転負け。このシリーズの成績を2勝1敗とした。

PoG: P.Konerko(BOS) 5打数4安打と先制の犠飛

 

第4戦 ●1-2

BOS 000 010 000|1

LAD 001 000 01x|2

W: Z.Greinke

S: K.Jansen

L:  V.Pestano 

ボストンの先発はKershaw。今季はシーズンからイマイチのピッチングを見せていたが、きょうは3回にPuigからタイムリー2ベースを打たれる以外はほぼ完璧なピッチングを見せる。援護したい打線は5回にBradleyの2ベースからCiracoがシングルヒットを放ち1,3塁、そこで普段打席に立たない投手のKershawが見事にレフトへの犠牲フライを放ち、同点に追いつく。お互いに相手投手を攻略できないまま迎えた8回、Kershawから代わったPestanoがUptonに勝ち越しホームランを打たれ、1-2。その後はレッドソックスも点が入らず、そのまま敗戦。レッドソックスは2試合連続で自慢のリリーフ陣が打たれ、対戦成績が2勝2敗となった。

 PoG: Z.Greinke 先発で8回1失点。

 

 

第5戦 ○6-3

BOS 010 000 140|6

LAD 000 000 201|3

W: V.Payano

L:  J.McGee

レスター・杉内の両先発が粘りのピッチングを見せ、1-0で迎えた7回表にレッドソックスのKonerkoのソロホームランで2-0とすると、その裏にマウンドを引き継いだHanrahanが連打を浴び2失点で同点とされる。しかしその次の回にレッドソックスが連打で4点を取り再度勝ち越し。9回にBroxtonが1点を失ったものの反撃はそこまで。3勝2敗でレッドソックスがリーチをかけた。

 PoG: P.Konerko 7回の勝ち越し本塁打

 

 

第6戦 ●2-9

LAD 010 420 001|9

BOS 001 000 001|2 

W: T.Lincecum

L:  R.Ross

レッドソックス先発はプレイオフでここまで勝ちなしのRoss。やはり不調で、4回5失点の大炎上。後続の投手も炎上し打線も相手先発Lincecumを打ち崩せず、7点差大敗。明日の第7戦にいやなムードが残る大敗となった。

PoG; J.Upton ここまで打率1割台と不振だったが、5打数3安打2打点1本塁打と活躍。

 

第7戦 ○11-9

LAD 001 310 004|9

BOS 701 201 00x|11

W: C.Kershaw

S: V.Pestano

L:  Z.Greinke

勝ったほうが世界一という大一番。レッドソックス先発は、第3戦で8回途中1失点と好投したBarns。いっぽうのドジャース先発は同じく第3戦で8回1失点で勝利投手となったGreinke。しかし、レッドソックスがいきなり初回に打者11人の猛攻で7点を先制。楽勝ムードかとおもいきや。3,4回にBarnsが4点を失い4回4失点。ここでレッドソックスは第4戦に先発したカーショウを中3日で登板。5回にボークで1点を失うも、6回は0点に抑えた。7,8回はHanrahanがほぼ完璧なピッチングを見せ、5-11で迎えた9回には満を持してクローザーBroxtonが登板。しかし、シーズンでホームランを1本しか打たれていないBroxtonが2ランを2本浴び4失点で、9-11と2点差。ここで慌てて投手をPestanoにスイッチし、なんとか抑えきってワールドシリーズ制覇を果たした。